診療方針
高度な医療を、身近な場所で、心あたたまる対応とともに。
永田眼科開設者である永田誠先生の「患者の不利益にならない医療を提供する」という理念を基に、
当院では、以下の3つの柱を基本理念としています。
患者様第一
常に患者様の立場に立ち、
不安を取り除く丁寧な説明
(インフォームド・コンセント)を徹底します。
高度な医療
常に最新の知見と技術を研鑽し、
大学病院にも引けを取らない
高度な検査・手術を提供します。
地域への貢献
日常的な目のトラブルから緊急手術まで、
地域完結型の医療を目指し、
生涯のかかりつけ医として寄り添います。
診療実績
当院では、年間を通じて多数の手術を行っております。
この数字は、多くの患者様からの信頼の証と考えております。
令和6年(1月〜12月)
手術件数合計
3,276件
水晶体再建術
(白内障手術)1,790件
緑内障手術
825件
硝子体手術
354件
硝子体注射治療
2,242件
※難症例や合併症を伴う手術にも積極的に取り組んでおります。
院内設備
手術室・手術器具・顕微鏡
感染症対策を徹底した、バイオクリーンルームを完備しています。また、最新の手術顕微鏡、手術器具を使用するよう努めております。
検査機器
OCT、広角眼底カメラなど、早期発見・正確な診断に必要な機器を揃えています。
入院病棟(18床)
プライバシーに配慮した個室もご用意。術後の体位制限や頻回の診察が必要な方に向けて入院施設を用意しています。
入院を考えている方へ
- 当院は全館禁煙です。アイコス等の電子タバコを含めたタバコ、ライターの持ち込みは不可です。
- 喫煙を我慢できない方の入院はお断りしています。
- 暴力、暴言、ハラスメント、他社への迷惑行為は× 刃物などの危険物の持ち込みは禁止です。
- 当院は売店はございません。
永田眼科の歴史
永田眼科開設者の永田誠先生は1960年代から天理よろづ相談所病院で20年以上眼科部長として勤められ、全国から集まる重症患者の治療に尽力されていました。
1989年に天理よろづ相談所病院を辞職され、翌1990年に病床数18床の有床診療所として永田眼科を開設されました。
1992年に黒田真一郎先生(現理事長)、1994年に松村美代先生(関西医科大学名誉教授)が入職し、緑内障、網膜硝子体疾患治療体制の強化、その後2002年に木村英也先生(現院長)が加わり、網膜硝子体疾患の手術治療体制の更なる強化を行いました。2006年に豊川紀子先生(現副院長)が入職し、更に緑内障治療体制を整えました。
小さな診療所として始めましたが、永田先生の人望と技術、経験によりこれまで県内外から多くの医師、患者様が集まり、診察および手術手技の研鑽を積んでまいりました。
永田誠先生は亡くなられましたが、現在も永田先生の意思を継ぐ医師達により診療を続けております。
永田誠 先生
アクセス・診療時間
アクセス
〒631-0844 奈良県奈良市宝来町北山田1147
Tel:0742-45-2230
お車でお越しの場合
第二阪奈道宝来出口より車で約3分
◆お車でのご来院についてのご注意◆
初診の患者さまの場合はご自身での運転はお控えください。
予約患者さまについては、車の来院許可がでている場合は可能です。
タクシーでお越しの場合
- 「学園前駅」より約10分
- 「大和西大寺駅」より約10分
送迎バスをご利用の場合
「大和西大寺駅」より送迎バスを出しております。
「大和西大寺駅」南側のロータリー内、観光バス乗り場(ドラッグストア、ココカラファイン 大和西大寺駅前店の前)が乗降場となります。
※時刻についてはお問い合わせください。
診療時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~10:00(初診)※再診は11:00まで | ● | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 13:00~15:00(初診)※再診は16:00まで | ● | ● | ● | × | ● | × | × |
【休診】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日、夏期休暇、年末年始
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